夫はここ10年くらい徐々に太って毎回の職場の健康診断では、「肥満」の二文字が後光を放つようになりました。肥満のもたらすものがさまざまな生活習慣病だというのは最近は耳新しくもなくなってきましたね。今は家族、両親やその上の両親の既往症までさかのぼって、生活習慣病にポイントを当てています。そちらが心配なゆえ口うるさく体重や晩酌や間食や運動のことを言い続けていますが、とんと効き目がありません。本人の意思が一番と本人の動向を見守ることにしました。夫のダイエットはいたって簡単。まずは起床してからなぜかストレッチ。腹筋や背筋を鍛えるメニューを15分ほど。朝のお水を飲んだ後、お庭を一回りして草木にお水やりです。けっこう汗をかくくらい鉢植えがあるのです。三食は主食のご飯をいつもより軽めにしてしっかりいただきます。もともとドカ喰いをしないので「腹八分目」は辛くないようです。昼食はボリュームがあるお弁当になってしまいがちですが、ご飯の量を少なめにします。その際もお水はしっかり摂ります。お休みの日は趣味の自転車でロード。普段ウォーキングやスポーツをしない分できる時はしっかりやるようにしているようです。その効果はまだあらわれていませんが、徐々に減量できることでしょう。夏は自然に体重が落ちるらしいのでこのまま続けたらひょっとして?と思いますが、そこら辺は似たもの夫婦!秋にはうまい新米や魚やお酒をたらふくいただいて冬にそなえてしまうのです。とにかく生活習慣病と切り離せない肥満の解消は夫の大事な課題です。

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